【PR】この記事にはプロモーション(紹介リンク)が含まれます。 記事内の「ポイントインカムに無料登録する(PR)」のリンクから登録されると、ポイミルがポイントインカムから紹介報酬を受け取ることがあります。報酬は、登録時の入会ボーナス、登録した人が初めてポイントを交換したときの交換ボーナス、登録した人が広告の利用で獲得したポイントの10%分(一部の広告を除く)です。2026年10月は、登録した人が「20周年記念スタートダッシュキャンペーン」の条件を満たすと、紹介者向けの特典(公式の案内では1人8,000pt)も受け取ります。記事の評価や比較データは、報酬の有無で変えていません(広告・紹介リンクについて)。
ポイントインカム(Point Income)は、2006年に始まり、2025年9月からは東証プライム市場に上場している株式会社セレスが運営しているポイントサイトです。ネットショッピングやサービスの申し込み、クレジットカードの発行などを「ポイントインカム経由」で行うと、ポイントが貯まります。貯まったポイント(10pt=1円相当)は、現金やギフト券、マイルに交換できます。
結論から言うと、運営会社の上場企業としての開示、プライバシーマークの取得、交換時の本人確認や保証制度など、安心して使えるかを判断する材料は公式に公開されています。還元額では、ポイミルのデータ(2026年10月14日時点・定額の案件)で、比較した13サイトの中で最高額(同額を含む)になる割合がモッピーに次いで高いサイトでした。ただし、2026年10月には不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表しています。また、10pt=1円の単位、交換手数料、最後のログインから180日の失効条件など、使う前に知っておきたいルールもあります。
この記事では、ポイントインカムの利用規約・よくある質問・ご利用ガイドと、運営会社セレスの発表をもとに、仕組み、安全性、評判、使い方を2026年10月15日時点の情報でまとめました。ポイミルが毎日集めている還元額のデータで、「ポイントインカムは本当に高いのか」「モッピーとどっちがいいのか」も検証しています。
2026年10月の重要なお知らせ: ポイントインカムでは、2026年10月5日未明に第三者による不正アクセスの疑いがある挙動が検知され、サービスが一時停止されました。運営会社のセレスは10月7日、個人情報が第三者に閲覧された可能性があるのは合計195件(うち会員の情報は88件)だと公表しています(ポイントインカムのお知らせ)。
Web版は10月7日21時30分、アプリは10月9日14時30分に再開しました。ログインのときにパスワードの再設定を求められることがあります。また、10月13日16時からはセキュリティ強化が始まりました。一部の会員では、画面が正しく表示されない、ログインできないといった現象(誤検知による通信の遮断)が起きる可能性があると案内されています(セキュリティ強化について)。くわしくは、下の安全性の章で説明します。
結論:ポイントインカムはセレスが運営する20年のサイト。不正アクセスと失効条件を確認
先に結論をまとめます。
- 運営と規模:2006年10月に始まり、2026年10月1日で20周年を迎えました。2025年9月1日からは、東証プライム上場の株式会社セレス(証券コード3696)が運営しています。セレスはモッピーの運営会社でもあります。運営会社は、累計500万人以上が利用しているとしています(2026年10月1日の発表)。
- 安全面の判断材料:運営会社のセレスは上場企業として決算などを開示し、プライバシーマークも取得しています。交換のときは、秘密の質問と確認メールで本人かどうかを確かめます。一方で、2026年10月には不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表しました。業界団体の日本インターネットポイント協議会(JIPC)には参加していません。
- 還元額:ポイミルの比較(2026年10月14日時点・定額の案件)では、ほかのサイトにも掲載がある992件のうち、ポイントインカムが最高額(同額を含む)だったのは54.7%でした。およそ2件に1件です。比較した13サイトの中では、モッピー(59.9%)に次ぐ割合です。アプリ・ゲームの案件を除くと59.0%、最高額が5,000円以上の案件に限ると53.6%で、どちらも13サイトの中でいちばん高い割合でした。ただし、クレジットカード(37.1%)とアプリ・ゲーム(29.7%)では、ほかのサイトのほうが高いことが多い結果です。
- 知っておきたいルール:最後にログインした日から180日以上ログインがないと、持っているポイントが抹消されます。ポイントを獲得しなくても、ログインすれば期限は延びます。交換の申請は1日1回までです。また、10pt=1円なので、「10,000pt」は1,000円分です。
- 手数料:交換先によって手数料がかかります(2026年10月15日時点)。たとえば銀行振込は、PayPay銀行でも1回10,000pt未満の交換には手数料500ptがかかり、500円分を受け取るには5,500ptが必要です。1回10,000pt以上なら手数料は無料です。公式の「最低交換レート」は、手数料を含んだポイント数で書かれています。
ポイントインカムが向いている人
- 光回線、電気・ガス、資格・スクールなどのサービスの申し込みで、まとまったポイントを貯めたい人
- 半年近くポイントを獲得しない時期があっても、ログインだけで有効期限を延ばしたい人
- 会員ランクを上げて、ランクボーナスを長く受け取りたい人(ランクが下がらないのはプラチナ会員まで)
- モッピーなどほかのサイトと案件ごとに比べて、高いほうを使い分けたい人
ポイントインカムが向いていない人
- 不正アクセスの公表があったサイトを使うことに抵抗がある人(2026年10月に、会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表)
- アプリ・ゲームの広告を中心に貯めたい人(ポイミルのデータでは、この分野でポイントインカムが最高額だった割合は29.7%)
- 少額でも手数料なしで現金に換えたい人(銀行振込は、PayPay銀行でも1回10,000pt未満なら手数料がかかります)
- 電話で問い合わせたい人(問い合わせはフォームだけです)
ポイントインカムとは?運営会社と基本情報
ポイントインカム(pointi.jp)は、株式会社セレスが運営するポイントサイトです。サービスは2006年10月に、ファイブゲート株式会社が始めました。セレスは2025年7月18日にこの事業を譲り受けることを決め、2025年9月1日に譲り受けを完了しています。セレスは2014年に東証マザーズに上場し、2022年からはプライム市場に移っています。ポイントインカムの基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | ポイントインカム(Point Income。pointi.jp) |
| 運営会社 | 株式会社セレス(東京都渋谷区、2005年1月設立、東証プライム上場・証券コード3696) |
| サービス開始 | 2006年10月(当時の運営はファイブゲート株式会社。2025年9月からセレス) |
| 会員数 | 累計500万人以上(2026年10月1日、運営会社の発表)※ |
| ポイントの価値 | 10pt=1円相当 |
| 登録・利用料 | 無料(10歳から登録できます。未成年は保護者の同意が必要) |
| 主な貯め方 | サービスの申し込み、クレジットカード発行、口座開設、ネットショッピング、アプリ、アンケート、モニターなど |
| 交換先 | 現金、PayPayマネーライト、Amazonギフト券、ドットマネー、dポイント、ANAマイル・JALマイルなど(公式の案内では50種類以上) |
| 最低交換 | 交換先ごとに違う(公式のよくある質問では5,000pt→500円分から) |
| ポイントの有効期限 | 最後にログインした日から180日以上ログインがないと抹消 |
| 安全面 | 上場企業の運営、プライバシーマーク取得、交換時の秘密の質問と確認メール。2026年10月に、不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表 |
| 問い合わせ | サイト内のフォーム(回答はメール。電話窓口はありません) |
※公式サイトのトップページは「利用者数600万人突破」と表示していて、「2026年10月現在」という注記があります。ただし、何を数えた数字かは書かれていません。運営会社セレスの発表(2026年10月1日)は「累計500万人以上」、決算説明資料(2025年8月)は「累計会員数 約500万人」で、公式の数字がそろっていません。この記事では、運営会社の発表の数字を載せました。
モッピーと同じセレスが運営(2025年9月に買収。統合はしていない)
ポイントインカムを運営するセレスは、ポイントサイト「モッピー」の運営会社でもあります。セレスが譲り受けたのは、ポイントインカムと、成果報酬型の広告サービス「AD-LEAP」の事業です。譲り受けの価額は2億円です(いわゆる買収)。セレスは、譲り受けた日の時点で発行済みのポイントの残高も引き継いでいます。2025年6月末時点の残高は19億8,500万円でした(セレスの開示)。
旧運営会社のファイブゲートは、事業を譲り渡したあとも運営方針やサービス内容が大きく変わることはなく、ほかのポイントサイトに統合されることもないと案内していました(ファイブゲートのお知らせ)。2026年10月15日時点でも、ポイントインカムとモッピーは別のサイトとして運営されています。
ポイントが貯まる仕組み
ポイントインカムのポイントの原資は、ショップやカード会社などの広告主がポイントインカムに支払う広告費です。利用者がポイントインカム経由で商品を買ったりサービスに申し込んだりすると、広告主からポイントインカムに広告費が支払われます。その一部が、ポイントとして利用者に還元されます。

利用者がポイントインカムにお金を払うことはなく、会員登録も無料です(広告先で買う商品や有料サービスの代金は別にかかります)。
ポイントインカムでは、ポイントがもらえるショップやサービスのことを「広告」と呼びます(ポイミルなどの比較サイトでは「案件」とも呼びます)。広告には、サービス、ショッピング、クレカ、公式、アプリの5つの種類があります。ポイントインカム経由かどうかを判定する仕組みとして代表的なのが、ブラウザのCookie(クッキー。見たサイトの情報をブラウザに一時的に保存する仕組み)です。広告ページのボタンから広告主のサイトへ移動して、そのまま申し込むことが、ポイントをもらうための大前提です。
もらったポイントの履歴は「ポイント通帳」で確認します。広告を利用すると、多くの場合まず通帳に「承認待ち」と記載されます。広告主が「ポイント獲得条件」を満たしたと確かめると「承認」になり、交換できるポイントになります(満たしていないと判断されると「無効」)。承認か無効かを判定するのは広告主で、ポイントインカムではありません。
ポイントの単位にも注意が必要です。ポイントインカムは10pt=1円で、モッピーやハピタスの1P(1pt)=1円とは桁が1つ違います。たとえば「100,000pt」は10,000円分です。ポイントサイトの仕組み自体をもっと知りたい人は、はじめての方へもあわせて読んでみてください。
ポイントインカムでポイントを貯める主な方法
| 方法 | 内容 | 主な広告・還元額の例 |
|---|---|---|
| サービスの申し込み | 光回線、電気・ガス、資格・スクール、無料体験など | So-net 光(新設)300,000pt(30,000円分) |
| クレジットカード発行 | 対象のカードを新規発行 | 楽天カード 通常40,000pt(4,000円分) |
| 証券・銀行の口座開設 | 口座開設や入金、取引など | SBI証券の口座開設 通常30,000pt(3,000円分) |
| ネットショッピング | 楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを経由して購入 | 楽天市場・Yahoo!ショッピングは購入金額の1% |
| 旅行の予約 | 航空券やホテルの予約 | エアトリプラス(国内航空券+ホテル)27,000pt(2,700円分)※ |
| アプリ | スマホ版と公式アプリで、アプリのインストールやゲームの条件達成など | 広告ごとに違う |
| アンケート・モニター | アンケートへの回答、レシプラ・トクモニ・テンタメなどのモニター | 毎日少しずつ |
| 友達紹介 | 紹介した友達の登録や交換、広告利用に応じて報酬 | 友達の広告利用の10%分など(交換したことがある会員だけ) |
還元額は2026年10月15日時点のポイントインカムの表示です。ポイント数は増額されることがあり、この日は楽天カードが60,000pt(6,000円分)、SBI証券の口座開設が110,000pt(11,000円分)に増額されていました。So-net 光は、申し込みから90日以内の開通と利用の継続が条件です。※エアトリプラスは、WEBで申し込み、150日以内に全額を入金して、搭乗と宿泊を終えるのが条件です(アプリからの申し込みは対象外)。いまの金額は、ポイミルのポイントインカムの案件一覧で確認できます。
なお、Amazon.co.jpでのふだんの買い物はポイント対象外です(広告ページの還元は0%)。ふるさと納税も、2026年10月15日時点で「ふるさと納税(寄付)」のカテゴリーに広告は4件ありましたが、どれも還元は0%(ポイント付与の対象外)でした。総務省の告示で2025年10月1日から、自治体がポイントを付与するサイトを通じて寄付を募ることが禁止されたためとみられます。
ポイントインカムは危険?やばい?怪しい?と言われる理由
「ポイントインカム」で検索すると、「危険」「やばい」「怪しい」といった言葉が一緒に出てきます。先に答えると、ポイントインカムは2006年から続くポイントサイトで、いまは東証プライム上場のセレスが運営しています。そう言われる主な理由は、高額なポイントの仕組みへの疑問、ポイントがつかないこと、2026年10月の不正アクセス、紹介目的の記事、運営会社やルールの変更への不安の5つです。理由ごとに、公式に確認できる事実を見ていきます。
理由1:無料なのに高額なポイントがもらえる
光回線の申し込み1件で3万円分のポイントがもらえると聞くと、「そんなにうまい話があるのか」と感じるのは自然です。ただ、前の章で説明したとおり、ポイントの原資は広告主が支払う広告費です。広告主にとって、ポイントインカムへの掲載は、申し込みなどの成果があったときだけ広告費を払う「成果報酬型」のネット広告です。その広告費の一部が、ポイントとして利用者に還元されます。
理由2:ポイントがつかない・承認されないことがある
ポイントインカムに限らず、ポイントサイトでは「申し込んだのに承認待ちがつかない」「無効になった」ということが起こります。ポイントインカムは、無効になる原因として、Cookieをオフにしている、過去に同じサービスを利用したことがある、利用中にほかのサイトへ移動した、などを挙げています。
また、楽天市場やYahoo!ショッピングのように、ポイントがつかないときの調査を受け付けない広告もあります。こうした広告でポイントがつかなかった人の口コミが、「危険」「やばい」といった言葉につながりやすくなっています。調査を受け付けるかどうかは、各広告ページの「調査期間」の欄に書かれています。
理由3:2026年10月に不正アクセスを公表した
2026年10月5日未明に不正アクセスの疑いがある挙動が検知され、ポイントインカムはWeb版が10月7日の夜まで、アプリが10月9日まで止まりました。運営会社のセレスは、会員の情報88件などが第三者に閲覧された可能性があると公表しています。サービスが数日止まったことや、原因がくわしく公表されていないことから、不安に感じる人がいるのは当然です。公表された内容は、次の安全性の章でまとめます。
理由4:紹介コード目当ての記事が多い
ポイントインカムには友達紹介の制度があるため、紹介リンク付きの記事がネット上にたくさんあります。中には、紹介者のステージによって増える金額(公式の公開ページでは額を確かめられないもの)をうたう記事もあり、紹介コードの話は怪しい、と感じる人もいるでしょう。
この記事も紹介リンクを含みます。ポイミルの紹介リンクから登録した人について、ポイミルはポイントインカムから入会ボーナスを受け取ります。登録した人が初めてポイントを交換したときの交換ボーナスと、その人が広告の利用で獲得したポイントの10%分(広告利用ボーナス)も受け取ります。金額は紹介者のステージで変わります。2026年10月は、登録した人が「20周年記念スタートダッシュキャンペーン」の条件を満たすと、紹介者にも特典が入ります。公式の案内では、条件を達成した友達1人につき8,000pt(800円分)です(注意事項には、条件を達成した人数によって変動するとも書かれています)。これらはポイントインカムが紹介者に付与するポイントで、登録した人のポイントが減るわけではありません。この記事には、公式で確認できた条件だけを書いています。
理由5:運営会社の変更(買収)やモッピーとの統合への不安
運営会社がセレスに変わる前後から、変更が続きました。2025年8月には、一部の交換先の終了が告知されました(一部ポイント交換先の提携終了について)。2026年8月にはサポートセンターのSNSでの対応が終わり(サポートセンターSNSアカウント停止のお知らせ)、10月にはトロフィー制度の条件が変わりました(トロフィー制度 一部条件変更のお知らせ)。そのため口コミには、改悪が続いている、サイト自体が終わるのではないか、と心配する声もあります。ただ、2026年10月15日時点で、セレスがポイントインカムの終了やモッピーとの統合を発表したことは、確認した範囲では見つかりませんでした。20周年のキャンペーンも、10月1日から始まっています。
ポイントインカムの安全性を公式情報でチェック(不正アクセス・パスワード)
ポイントインカムは、東証プライム上場のセレスが運営し、プライバシーマークも取得しています。一方で、2026年10月には、不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表しています。公開されている情報で確かめた結果を、表にまとめました。
| 項目 | ポイントインカムの状況(2026年10月15日確認) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社セレス。東証プライム上場(証券コード3696)で、決算などを公開 |
| 運営歴 | 2006年10月から20年(2025年9月からセレスが運営) |
| Pマーク | 運営会社のセレスがプライバシーマークを取得(2009年3月に初取得。いまの有効期間は2027年3月11日まで) |
| 業界団体 | 日本インターネットポイント協議会(JIPC)には参加していません |
| ログイン | メールアドレスか電話番号とパスワード(SNSは事前に連携すれば使える)。二段階認証と顔認証は公式の公開ページに記載なし※ |
| 本人確認 | ポイント交換時に、秘密の質問と確認メールのURL。ポイント交換を数回利用したあとは、交換ページからSMSで電話番号を認証できる。メールアドレスの変更・追加から72時間は交換できない |
| 保証制度 | お買い物保証制度、アプリ保証制度、公式サイト保証制度(くわしくは下の「保証制度」の節) |
| 過去の事故 | 2026年10月に、不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表。2012年にも、不正アクセスを狙った攻撃でサービスを止めたと公表 |
| 不正ログイン | 2020年と2021年以降に、第三者による不正なポイント交換が報告されている(外部で漏れた情報が使われた可能性があるとされている) |
※SNSは、Yahoo! JAPAN ID、Google、X(スマホ版はLINEも)。同じセレスが運営するモッピーは、2025年12月から交換時などに顔認証を導入しています。
JIPCは、ポイントサービスの事業者が集まる業界の自主団体です(公的な認証ではありません)。ハピタスなどは参加していますが、2026年10月15日時点の参加企業一覧に、セレスの名前はありません。「JIPCに加盟している」と書いている記事もありますが、いまの状況とは違います。なお、参加していないことが、それだけで危険を意味するわけではありません。
2026年10月の不正アクセスで公表されたこと
セレスとポイントインカムが2026年10月7日に公表した内容は、次のとおりです(セレスの発表、ポイントインカムのお知らせ)。
- 2026年10月5日未明から、第三者による不正アクセスの疑いがある不審な挙動を断続的に検知し、すぐにサービスを一時停止した
- 調査の結果、一部のアカウントで、個人情報が第三者に閲覧された可能性が確認された。件数は合計195件で、うち会員の情報が88件、セレスの従業員などの情報が107件。
- 不審なアクセスの遮断、原因の特定、システム全体の緊急点検を行い、個人情報保護委員会に報告した
- 該当する可能性がある会員には、個別にメールで連絡した。個別の案内が届いていない会員については、この件による閲覧の影響は確認されていない。
- クレジットカードなどの決済情報は、サーバーに保持していない
- ログインのときに、パスワードの再設定を求めることがある
Web版は10月7日21時30分に、アプリは10月9日14時30分に再開しました。メンテナンス中に利用した広告のデータは保存されていて、10月8日以降に順次通帳へ反映されると案内されています。2026年10月15日時点で、侵入の経路や原因、閲覧された可能性のある個人情報の項目、ポイントが不正に交換されたかどうかは公表されていません。10月13日には、追加のセキュリティ強化を始めたと案内しています。
なお、同じ時期のほかのポイント関連サービスの不正アクセスは、ポイントサイトおすすめ比較ランキングにまとめています。ポイントインカムの件とほかの件が関係しているという公式の情報はありません。
過去の不正アクセス・不正ログイン(2012年・2020年・2021年以降)
ポイントインカムでは、これより前にも次のようなことがありました。
- 2012年6月:当時の運営会社ファイブゲートは、6月5日未明からポイントインカム(PC版)が不正アクセスを狙った攻撃を受け、サービスを一時停止したと公表しました。ユーザー情報や所持ポイント、換金に関する不正利用は確認されなかったとしています(ファイブゲートの発表)。
- 2020年3月:報道によると、ファイブゲートは、第三者によるパスワードの再発行とポイント交換が起きたと発表しました。2020年2月27日から、プロバイダのメールアドレスを登録している一部の会員で起きていたとしています。サイトからの個人情報の流出は確認されておらず、外部のサービスから情報が漏れた可能性があるとしていました(ScanNetSecurityの記事)。
- 2021年11月以降:ポイントインカムは、お知らせ「定期的なセキュリティ強化のお願い」(表示日は2024年9月1日)を出しています。2021年11月2日から、第三者によるメールアドレスの変更とポイント交換の連絡があったという内容です。対象として、フリーメールを登録している会員と、秘密の質問を「母親の旧姓は?」にしている会員を挙げています。ポイントインカムからの流出は確認できなかったとしたうえで、メールアドレスやパスワード、秘密の質問を変えるよう強く勧めています(ポイントインカムのお知らせ)。
利用者がやっておくこと
ほかのサイトから漏れたIDとパスワードでログインされる被害は、どのサービスでも起こりえます。ポイントインカムの利用規約(第3条)では、会員番号とパスワードは会員の責任で管理することになっています。不正に使われても、運営会社は責任を負わないとしています。次の3つをやっておきましょう。
- ログイン用のパスワードを、ほかのサービスと使い回さない、ポイントインカム専用のものにする
- 秘密の質問は、ほかの人が推測しやすい答え(「母親の旧姓」など)を避ける
- セレスから個別のメールが届いていないかを確認し、公式のお知らせも見ておく
自分で手続きをしていないのに届いたメールやDMのリンクは開かず、ログインは、ブックマークした公式サイトか公式アプリから行いましょう。なお、ポイント交換の申請では、自分で手続きをしたあとに届く確認メールのURLを開くのが公式の手順です。
保証制度(お買い物保証・アプリ保証・公式サイト保証)
ポイントインカムには、条件を満たしたのにポイントがつかない場合に備えた保証制度が3つあります。
- お買い物保証制度:「お買い物保証」のアイコンが付いたショッピングの広告が対象です。承認待ちがつかない場合の「承認待ち保証」と、承認期間を過ぎても承認されない場合の「承認保証」があります。受付は利用日から6か月以内です。楽天市場やYahoo!ショッピングのように調査を受け付けない広告は、承認保証だけが対象です。
- アプリ保証制度:アプリの広告で条件を達成したのに承認されない場合に、確認できればポイントを保証します。受付は利用日から6か月以内です。マルチステージアプリなど外部のコンテンツの広告や、問い合わせ不可と書かれた広告は対象外です。
- 公式サイト保証制度:スマホ版の公式サイト・月額サイトの広告が対象で、受付は利用日から30日以内です。
アプリ保証と公式サイト保証も、お買い物保証と同じく、広告の詳細ページに保証のアイコン(「アプリ保証」「公式保証」)が付いた広告だけが対象です。また、上の受付期間内でも、その広告の問い合わせ受付期間を過ぎていると、どの制度も対象外になります。獲得条件を満たしていない場合も対象外で、お買い物保証とアプリ保証は、すでに「無効」と判定された場合も対象外です。くわしくは公式の保証制度のページで確認できます。
利用規約で知っておきたいこと
ポイントインカムの利用規約(2026年6月11日改定)には、ほかのネットサービスと同じように、運営側の責任を限定する条項があります。たとえば、サービスの内容を通知なく変えたり提供を止めたりでき、それで会員に損害が出ても責任を負わないとする条項(第11条)です。同じ条には、運営会社が責任を負う場合も、故意か重過失がなければ直接の損害の賠償に限るとも書かれています。さらに、ポイントを失った損害については、この定めにかかわらず責任を負わないとしています。なお、消費者契約法では、事業者の損害賠償の責任をすべて免除する条項や、故意・重過失による責任を一部免除する条項は無効とされています。規約にこう書かれていても、文言どおりの効力が認められるとは限りません。
ほかにも、次のようなルールがあります。
- 登録できるのは1人1つまで(二重登録は無効にされることがある)
- 退会してから3か月以内の再登録は、無効にされることがある
- 禁止事項(不正なポイント獲得、日本国外からの利用、広告主へのポイントインカムに関する問い合わせなど)に当たると、アカウントが削除され、ポイントが失効することがある
- 登録情報の変更を届け出なかった場合は、ポイントが抹消される(第5条)
また、利用規約(第7条)はサイトのデータの複製や掲示を断っています。そのため、この記事ではポイントインカムの画面のスクリーンショットを載せず、表と文章で説明しています。
どのポイントサイトも、ポイントは「現金そのもの」ではありません。大きなポイントを長くためこまず、こまめに交換するのが安全な使い方です。
ポイントインカムの評判・口コミ
ポイントインカムの評判は、見る場所によって分かれます。App Storeの評価は4.1ですが、Google Playは2.0、口コミサイト「みん評」は2.80(どれも5点満点)で、承認されない、問い合わせの返信が遅いといった不満が目立ちます。アプリストア、口コミサイト、比較サイトの評価を順に見ていきます。
アプリストアの評価
| ストア | 評価 | 評価の件数 |
|---|---|---|
| App Store(iPhone) | 4.1 | 3,703件 |
| Google Play(Android) | 2.0 | 1,784件 |
2026年10月15日確認。評価は5点満点です。
公式アプリの評価は、ストアによって大きく違います。Google Playでは、同じ日に見たモッピー(4.3)やハピタス(3.1)より低い評価でした。Google Playの新しいレビューでは、歩数でポイントが貯まる機能が動かない、動画を見てもポイントがつかない、10月のメンテナンス中の説明が足りない、といった不満が目立ちます。
良い評判
レビューやブログでよく挙がるのは、次のような点です。
- 会員ランクが、プラチナ会員までは一度上がれば下がらない
- サービスの申し込みなど、高額の広告が多い
- ゲームアプリの広告の報酬が、ほかのサイトより多いことがある
- 問い合わせへの対応が丁寧だった
ただし、ポイントインカムをほめるブログやSNSの投稿には、紹介報酬が目的のものが多くあります。割り引いて読んでください。還元額が本当に高いかどうかは、このあとポイミルのデータで確かめています。なお、ポイミルが比べているアプリ・ゲームの案件では、ポイントインカムが最高額だった割合は29.7%で、ほかのサイトのほうが高いことが多い結果でした。マルチステージアプリの広告は、ほかのサイトに同じ案件が無いものが多く、ポイミルの比較に入っているのは、ポイントインカムの掲載40件のうち5件だけです(5件ともポイントインカムが最高額でした)。
悪い評判
口コミサイト「みん評」では、ポイントインカムの評価は5点満点中2.80(77件、2026年10月12日確認)で、ポイントサイト全体の平均(2.77)とほぼ同じでした。2025〜2026年の投稿には、次のような不満が目立ちます。
- 条件を満たしたのに承認されない、高額の広告で承認待ちがつかない
- 問い合わせの返信が遅い
- 2026年10月のトロフィー制度の変更(ショッピングの広告がスタンプの対象外になったことなど)が改悪だ
- 不正アクセスでのメンテナンス中に、説明が足りなかった
前の「ポイントが貯まる仕組み」で説明したとおり、承認か無効かを判定するのは広告主です。承認までの目安は広告ごとに違い、たとえば楽天市場は「3ヶ月以上」です。また、「調査不可」の広告はポイントがつかなくても調べてもらえないので、時間やお金をかける前に、広告ページの条件をよく読むことが大切です。なお、みん評自身も、性質上きびしい声が集まりやすいと注記しています。
比較サイトの評価
比較サイトのマイベストは、ポイントサイト19サービスを検証したランキング(2026年9月29日更新)で、ポイントインカムを検証スコア順の7位(5点満点中3.96)としています。1位はハピタス(4.58)でした。項目別では「ポイント維持のしやすさ」が5.00で、同じ項目で1位のサービスはほかにもあります(マイベストの商品ページ)。ただし、ゲームの案件が「非対応」とされているなど、ポイントインカムの公式の内容と合わない点もあります。
ネットの古い情報に注意(よくある誤解)
ポイントインカムについては、古い情報のまま更新されていない記事も見かけます。2026年10月15日時点の公式の情報と比べると、次の点が違います。
- 運営会社は「ファイブゲート」ではありません。 2025年9月1日から、株式会社セレスが運営しています。
- 会員数は「400万人」ではありません。 400万人は2020年11月〜2023年9月の数字です。運営会社の発表では、いまは累計500万人以上です。
- 運営歴は「17年」ではありません。 2026年10月1日で20周年です。公式サイトの「Point Incomeとは?」のページには、「運営実績15年以上」「運営16年(2023年4月現在)」という古い数字が残っています。
- 会員ランクが下がらないのはプラチナ会員までです。 その上のダイヤモンド会員は、条件を満たせないとプラチナ会員に戻ります(くわしくは稼ぎ方の章の「会員ランク」)。
- JIPCには参加していません。 2026年10月15日時点の参加企業一覧に、運営会社のセレスは載っていません。
口コミや評価は、その人の体験や検証した時期によって大きく変わります。前の「良い評判」で書いたとおり、紹介報酬が目的の投稿もある点に注意しましょう。
ポイミル独自データ:ポイントインカムの還元額はほかのサイトと比べて高い?
ポイミルのデータ(2026年10月14日時点・定額の案件)では、ポイントインカムが最高額(同額を含む)だった割合は54.7%で、比較した13サイトの中でモッピー(59.9%)に次ぐ高さでした。ポイミルは、主要なポイントサイトの案件を毎日集めて、同じ案件の還元額を比べています。そのデータで、どの分野で高いのかも調べました。
集計の方法:2026年10月14日時点でポイミルに掲載していた、還元額が「300,000pt」のように決まっている定額の案件が対象です。楽天市場などのネットショッピングのように、金額に対する還元率(%)でポイントが決まる案件は含みません。対象のサイトは、ポイミルが比較の対象にしていた14サイトのうち、ワラウを除いた13サイトです。ワラウは不正なアクセスを確認したとして、10月10日1時50分以降、すべてのサービスを一時停止していて(ワラウのお知らせ)、10月14日時点ではポイミルに案件のデータがありませんでした。ポイントインカムとほかのサイトの両方に掲載されていた992件について、ポイントインカムの還元額が最高額(ほかのサイトと同額を含む)だった割合を調べました。還元額は、ポイントインカムの10pt=1円のように、各サイトの単位を円に換算して比べています。
結果:ポイントインカムが最高額だったのは543件で、全体の54.7%でした。およそ2件に1件です。同じ方法で数えると、モッピーは59.9%(1,429件中856件)、ハピタスは35.7%(1,295件中462件)でした。ポイントインカムは、13サイトの中で2番目に高い割合です(13サイトすべての順位は、ポイントサイトおすすめ比較ランキングにまとめています)。543件のうち245件は、ほかのどのサイトよりも高い単独の最高額でした。また、992件のそれぞれでポイントインカムの還元額を最高額と比べると、平均で最高額の89.5%でした(最高額だった案件も含めた平均です)。

ポイミル調べ(2026年10月14日時点の掲載データ)
分野別に見ると、次のようになりました。
| 分野 | 件数 | ポイントインカムが最高額 |
|---|---|---|
| 美容・コスメ | 33件 | 81.8% |
| 仕事・資格・教育 | 61件 | 80.3% |
| 電気・ガス | 36件 | 69.4% |
| 引っ越し・不動産・見積もり・査定 | 56件 | 67.9% |
| FX・CFD・先物取引 | 30件 | 63.3% |
| 旅行・レンタカー・航空券 | 31件 | 61.3% |
| 暮らし・生活サービス | 59件 | 61.0% |
| 動画・音楽・エンタメ | 41件 | 58.5% |
| SIM・通信・プロバイダ | 103件 | 58.3% |
| アンケート | 31件 | 58.1% |
| ローンカード・キャッシング | 26件 | 57.7% |
| 中古品売買 | 73件 | 57.5% |
| 銀行・証券・投資 | 92件 | 51.1% |
| クレジットカード | 97件 | 37.1% |
| アプリ・ゲーム | 145件 | 29.7% |
件数は、ポイントインカムとほかのサイトの両方に掲載されていた案件の数。件数が25件未満の分野は省略しています。
美容・コスメ、仕事・資格・教育では8割以上で、電気・ガスや引っ越し・不動産・見積もり・査定でも7割近くで、ポイントインカムが最高額でした。なお、SIM・通信・プロバイダ(58.3%)では、2026年10月14日時点のSo-net 光(新設)は、ポイントインカムの30,000円分が単独の最高額でした。2番目に高いちょびリッチは24,000円相当です。旅行・レンタカー・航空券(61.3%)でも、エアトリプラスの2,700円分は、モッピーの2,500円相当を上回る単独の最高額でした。
一方で、クレジットカード(37.1%)とアプリ・ゲーム(29.7%)では、6割以上の案件でほかのサイトのほうが高い金額でした。たとえば同じ日の楽天カードは、ポイントインカムが6,000円分で、ハピタスとモッピーの9,000円相当を下回っていました。三井住友カード(NL)も、ポイントインカムは8,000円分で、最高額のハピタス(13,000円相当)より低い金額でした。
つまり、ポイントインカムはサービスの申し込みの分野で最高額になる割合が高いものの、全体では45.3%の案件でほかのサイトのほうが高い金額でした。 なお、この割合は件数で数えたもので、金額の小さいアプリ・ゲームの案件も1件として数えています。アプリ・ゲームを除くと、ポイントインカムが13サイトの中でいちばん高くなります。最高額の割合は、ポイントインカムが59.0%(847件中500件)、モッピーが52.2%(1,067件中557件)でした。最高額が5,000円以上の案件だけで見ても、ポイントインカム53.6%(420件中225件)、モッピー49.7%、ハピタス46.0%の順でした。カードの発行やサービスの申し込みなど金額の大きい案件ほど、申し込む前にほかのサイトと比べることをおすすめします。分野ごとの比較は、ポイミルのSIM・通信・プロバイダやクレジットカードの還元額ランキングで確認できます。

ポイミルのポイントインカムのページ(2026年10月15日撮影。案件の画像はぼかしています)。上位には、多額の出資や投資の面談が条件の案件も含まれます。ポイントのために投資や契約を決めるのはおすすめしません。
ポイミルのポイントインカムのページでは、上の画像のように、ポイントインカムの案件を還元額の高い順に並べています。ほかのサイトのほうが高い場合は、その金額も表示しています。なお、ポイミルは案件の名前や条件で同じ案件をまとめて比べていますが、まとめきれていないものもあります。ここで紹介した件数や割合は目安として見てください。
ポイントインカムのメリット
ポイントインカムのメリットは、金額の大きい案件やサービスの申し込みで最高額になる割合が高いことです。ほかに、ログインするだけで有効期限が延びること、会員ランクがプラチナ会員まで下がらないこと、交換先が多いことが挙げられます。
金額の大きい案件(5,000円以上)で最高額になる割合が13サイト中いちばん高い
ポイミルのデータ(2026年10月14日時点・定額の案件)で、最高額が5,000円以上の案件に限ると、ポイントインカムが最高額(同額を含む)だった割合は53.6%でした。比較した13サイトの中でいちばん高い割合です。ただし、残りの半分近くの案件では、ほかのサイトのほうが高い金額でした。
サービスの申し込みの分野で最高額になる割合が高い
美容・コスメ(81.8%)や仕事・資格・教育(80.3%)、電気・ガス(69.4%)など、サービスの申し込みの分野で最高額になる割合が高い結果でした。光回線やスクール、電気・ガスの切り替えなどを考えている人は、ポイントインカムの金額も確認しておくとよいでしょう。
ログインするだけで有効期限が延びる
ポイントは、最後にログインした日から180日以上ログインがないと抹消されます。逆に言えば、180日以内にログインしていれば、ポイントを獲得しない時期があっても失効しません。ログインに加えてポイントの獲得も必要なモッピーやハピタスより、ポイントを保ちやすい条件です。
会員ランクがプラチナまで下がらない
広告の利用で獲得した累計ポイントに応じて、シルバー(+2%)、ゴールド(+5%)、プラチナ(+7%)と会員ランクが上がります。プラチナ会員までは、一度上がれば下がりません。ランクボーナスは対象の広告にだけ付き、毎月100,000pt(10,000円分)までです(くわしくは稼ぎ方の章で説明します)。
交換先が多い
交換先は、公式の案内では50種類以上あります。現金、PayPayマネーライト、Amazonギフト券、ドットマネー、dポイント、ANAマイル・JALマイルなどから選べます。Amazonギフト券(4,900pt→500円分)やドットマネーのように、手数料なしで交換できるものもあります。
ポイントインカムのデメリット・注意点(有効期限・手数料・不正アクセス)
ポイントインカムを使う前に知っておきたいのは、最後のログインから180日での失効、10pt=1円の単位、交換手数料、1日1回までの交換申請です。2026年10月に不正アクセスを公表していることや、クレジットカードとアプリ・ゲームではほかのサイトのほうが高いことが多い点にも注意が必要です。
ポイントの有効期限:最後のログインから180日
ポイントインカムの利用規約(第5条)では、最後にログインした日から180日以上ログインが確認できない場合、持っているポイントが抹消されます。公式のよくある質問でも、最終ログインから180日たつ前に一度でもログインしていれば失効しないと説明されています。ポイントを獲得したり交換したりする必要はありません。一度失効したポイントは、元に戻せません。
ただし、公式のよくある質問の別の回答は、180日間ログインしないと「登録アカウントが失効」し、新しく登録し直す必要があるとしています。抹消されるのがポイントだけなのか、アカウントごとなのかは、公式の説明でそろっていません。承認待ちのポイントがあると期限が延びるという説明もありません。どちらの場合も、180日より前に余裕をもってログインしておけば防げます。
ほかにも、利用規約には次の条件があります。
- 登録情報(メールアドレスなど)の変更を届け出なかった場合も、ポイントが抹消される(第5条)
- 「承認待ち」のまま利用日から1年たったデータは、確認したうえで無効にされることがある
- 退会すると、持っているポイントは失効する
180日で自動的に退会になると書いた比較サイトもありますが、上のとおり、公式の説明そのものが分かれています。
10pt=1円で、桁を読み違えやすい
ポイントインカムは10pt=1円なので、ほかの多くのサイト(1P=1円)と比べると、ポイントの数字が10倍に見えます。たとえば「300,000pt」は30,000円分です。ほかのサイトと比べるときは、円に直してから比べましょう。ポイミルでは、各サイトの還元額を円に換算して並べています。
銀行振込など一部の交換先には手数料がかかる
公式の「最低交換レート」は、手数料を含んだポイント数です。たとえばPayPay銀行は「5,500pt ⇒ 500円」で、500円分を受け取るのに、手数料500ptを含めて5,500ptが必要です。1回10,000pt以上の交換なら、手数料は無料です。PayPayマネーライトも手数料が500〜10,000ptかかります。また、公式のウェル活特集によると、Vポイントへの直接交換には5%の手数料がかかり、ドットマネーを経由すれば無料です。交換前に、交換ページで手数料を確認しましょう(主な交換先は後半の交換の章にまとめています)。
交換の申請は1日1回まで
ポイント交換の申請は1日1回までで、前の申請の交換が完了するまで、次の申請はできません。また、メールアドレスの変更や追加をしたあとの72時間は、不正対策のため交換できません。
クレジットカードやアプリ・ゲームは、ほかのサイトのほうが高いことが多い
前のポイミル独自データの章で見たとおり、クレジットカード(37.1%)とアプリ・ゲーム(29.7%)の案件では、6割以上でほかのサイトのほうが高い金額でした。カードの発行やアプリの広告は、申し込む前にほかのサイトの金額も確認しましょう。
承認に時間がかかる・「調査不可」の広告がある
承認までの目安は広告ごとに違い、広告ページの「承認期間」に書かれています。たとえば楽天市場は「3ヶ月以上」、So-net 光は「約2ヶ月」です。ポイントがつかないときの問い合わせは、利用日から1年以内です(利用規約第11条)。回答までの目安は、広告ページの「調査期間」に書かれていて、2〜3か月ほどの広告が多くあります。ただし、楽天市場やYahoo!ショッピングのように「調査不可」の広告もあります。
2026年10月に不正アクセスを公表している
2026年10月7日、運営会社のセレスは、不正アクセスで会員の情報88件などが第三者に閲覧された可能性があると公表しました。2026年10月15日時点で、原因や侵入の経路は公表されていません。ポイントインカム専用のパスワードを使い、公式のお知らせとセレスからの個別のメールを確認しておきましょう(くわしくは前の安全性の章で説明しています)。
問い合わせはフォームだけ
問い合わせはサイト内のフォームだけで、電話の窓口はありません。対応時間は平日10:00〜17:00で、返答は2営業日以内が目安とされています。サポートセンターのSNS(X・Instagram・LINE)での対応は、2026年8月7日に終わりました。
ポイントインカムの始め方・使い方(登録から交換まで)

STEP1:無料で会員登録する
ポイントインカムの登録ページで、メールアドレスを入力して登録します。Google、Yahoo! JAPAN IDのアカウントでも登録でき、スマホ版ではLINEも使えます。公式のご利用ガイドには、認証コードを送るため電話番号を用意するよう書かれています。
- 登録できるのは日本国内に住む個人で、10歳から登録できます。18歳未満は保護者の同意が必要です。
- アカウントは1人1つまでです。家族で使う場合も、それぞれ別のアカウントを作ります。
- 秘密の質問は、交換の申請や登録情報の変更、退会のときに必要になります。
- 利用規約では、氏名やメールアドレスなどを正確に登録することになっています。
- フリーメールでも登録できます。ただし公式は、フリーメールではポイントがもらえない広告もあるとして、キャリアのメールアドレスを勧めています。
友達紹介のリンクや紹介コードを使って登録すると、紹介経由で登録した人だけがもらえる入会ボーナスと交換ボーナスの対象になります。ウェルカムミッションや20周年記念スタートダッシュキャンペーン(10月31日まで)などは、紹介がなくても対象です(下の「入会キャンペーンと紹介コード」の章で説明します)。
STEP2:広告を選んでポイントインカム経由で利用する
貯めたい広告のページを開き、「ポイント獲得条件」を読んでから、広告ページのボタンで広告主のサイトへ移動します。移動したページのまま、ほかのサイトに寄り道せずに申し込みや購入を完了させましょう。同じショップを何度も使う場合は、そのたびにポイントインカムを経由し直します。
STEP3:ポイント通帳で「承認待ち」→「承認」を確認する
利用した広告は、しばらくするとポイント通帳に「承認待ち」と記載されます。広告ページには、承認待ちがつくまでの目安が「承認待ち反映」、承認までの目安が「承認期間」として書かれています。広告主の確認が終わると「承認」になり、交換できるポイントになります。条件を満たしていない場合は「無効」になります。
なお、承認待ちがつかずに、すぐにポイントが付与される「即追加」の広告もあります。公式サイトのサービスの広告の一覧に、「即追加」の分類があります。
STEP4:ポイントを交換する
交換先を選び、必要な情報と秘密の質問の答えを入力して申請します。申請後に届くメールのURLを開くと、申請が完了します。よくある質問では、リアルタイム交換に限らず、申請に使ったブラウザとメールのURLを開くブラウザが違うと、交換申請がキャンセルされることがあると案内されています。プライベートブラウズ(Chromeではシークレットモード)を使っていても交換できません。交換できるのは「承認」済みのポイントだけで、申請後の取り消しはできません。
ポイントを取りこぼさないコツ(トラッキング設定)
ポイントインカムのご利用ガイドは、端末やブラウザの設定でトラッキングを拒否していると、利用データが確認できず「無効」と判定されるとしています。次の点に注意しましょう。
- iPhoneやiPad、MacのSafariでは、「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする(iPhoneは「設定」→「アプリ」→「Safari」)
- Chromeでも、Cookieをブロックする設定にしていないかを確かめる
- シークレットモード(プライベートブラウズ)は使わない
- 利用する前にCookieを削除する(ほかのサイト経由の記録を残さない)
- 広告をクリックしてから申し込みが終わるまで、同じブラウザを使い、ほかのサイトに移動しない
- 広告をクリックしてから申し込みや購入が終わるまでに30分以上たつと、ポイントが反映されないことがある。カードの申し込みや口座開設のように入力に時間がかかる広告は、必要な情報を手元に用意してからクリックする。
- アプリの広告では、iPhoneのトラッキングの許可をオンにし、公共のWi-Fiを使わない
- 広告主から届いた完了メールは、ポイントが承認されるまで保存しておく
トラッキングの設定は、どれもプライバシーを守るための機能です。気になる人は、ポイント通帳に反映されたのを確かめてから元に戻しましょう。
ポイントがつかないときは
獲得条件を満たしているのにポイントがつかない場合は、問い合わせフォームから調査を依頼できます。期限は利用日から1年以内です(利用規約第11条)。ただし、広告によってはもっと短く、たとえばエアトリプラスは利用日から80日以上たつと「承認待ちがつかない」の問い合わせを受け付けていません。広告主から届いた申し込み完了のメールは調査で必要になるので、ポイントがつくまで保管しておきましょう。ショッピングやアプリの広告では、前の章で説明した保証制度も確認しましょう。
なお、広告主へポイントインカムに関する問い合わせをすることは、利用規約(第9条)で禁止されています。ポイントの付与の取り消しや、アカウントの削除(持っているポイントは失効)の対象になることもあるので、問い合わせはまずポイントインカムのフォームから行いましょう。調査の回答に疑問があり、広告主が直接の問い合わせを受け付けている場合は、広告主に直接問い合わせることになっています(第10条)。
ポイントインカムの効率的な稼ぎ方(会員ランク・トロフィー・アンケート)
サービスの申し込みや高額の広告で比べて使う
前のポイミル独自データの章で見たとおり、ポイントインカムは、美容・コスメや仕事・資格・教育などのサービスの申し込みで最高額(同額を含む)になる割合が高めでした。たとえばSo-net 光(新設)は、2026年10月15日時点で300,000pt(30,000円分)でした。ただし、So-net 光(新設)は「お申し込みから90日以内の開通(利用開始)」が条件で、「開通後、2年以上のご利用をお約束頂ける方」が対象です。開通の期限などの条件は光回線の広告ごとに違うので、広告ページを読んでから申し込みましょう。
クレジットカード・口座開設は申し込む前に比べる
クレジットカードの発行や証券・銀行の口座開設は、1件で数万pt(数千円分)になる広告が多い分野です。2026年10月15日時点では、楽天カードが通常40,000pt(4,000円分)のところ、60,000pt(6,000円分)に増額されていました。SBI証券の口座開設も、通常30,000pt(3,000円分)のところ110,000pt(11,000円分)でした。ポイント数は毎日のように変わるので、申し込む前に広告ページで最新の内容を確認しましょう。ほかのカードや口座開設の案件は、ポイミルのクレジットカードや銀行・証券・投資の還元額ランキングで、サイトごとに比べられます。
ただし、ポイントのためだけに必要のないカードを何枚も作るのはおすすめしません。もともと作るつもりだったカードや口座を、ポイントインカム経由で申し込むのが基本です。
ネットショッピングは毎回ポイントインカムを経由する
楽天市場とYahoo!ショッピングは、購入金額の1%がポイントになります(2026年10月15日時点)。ショップのポイントとは別にもらえるので、「二重取り」になります。ただし、条件があります。
- 対象は税抜・送料別の商品金額です。
- 楽天市場は1商品あたり最大9,090pt(909円分)までです。買い物かごに商品を入れてからポイントインカムを経由した場合は対象外です。複数の店舗の商品をまとめて決済すると、一部の店舗(商品)しか対象になりません。すべてを対象にするには、1店舗ずつポイントインカムを経由して決済します。楽天アプリ経由の購入は、承認待ちがつかないことが多いとされています。
- Yahoo!ショッピングは、広告をクリックしてから24時間以内にカートに入れ、89日以内に購入を完了する必要があります。クリックする前にカートに入れていた商品は対象外です。
どちらも調査を受け付けない広告です(お買い物保証の「承認保証」は対象)。利用する前に、広告ページの注意事項を確認しましょう。ネットショッピングの還元率は、ポイミルの還元率ランキングでサイトごとに比べられます。
アプリ・ゲームの広告はスマホ版で(アプリの森・アプリステーションなど)
アプリのインストールやゲームの条件達成でポイントがもらえる広告は、スマホ版と公式アプリで表示されます。「アプリ利用でptゲット」のほか、「マルチステージアプリ」「Let's!プレイアプリ」「アプリステーション」「アプリの森」といった外部のコンテンツもあります。外部のコンテンツの広告は、アプリ保証制度とランクボーナスの対象外です。ポイミルのデータでは、アプリ・ゲームの案件でポイントインカムが最高額だった割合は29.7%なので、ほかのサイトの金額も確認しましょう。
アンケート・モニター・歩数でコツコツ貯める
アンケート、レシプラなどのモニター、毎日クリック、ミニゲームでも、少しずつポイントを貯められます。公式アプリの「スマートポタッチ」は、1,000歩ごとに動画を見ると3pt(見ないと1pt)もらえます。公式のよくある質問では1日10回までとされていて、計算上は最大30pt(3円分)です。大きな額にはなりにくいので、すきま時間のおまけと考えましょう。
会員ランク:下がらないのはプラチナ会員まで
会員ランクは、広告の利用で獲得した累計ポイントで決まります。ランクが上がると、対象の広告で「ランクボーナス」が上乗せされます。
| ランク | 条件 | ランクボーナス |
|---|---|---|
| 一般会員 | 累計0〜2,999pt | なし |
| シルバー会員 | 累計3,000pt以上 | +2% |
| ゴールド会員 | 累計50,000pt以上 | +5% |
| プラチナ会員 | 累計100,000pt以上 | +7% |
| ダイヤモンド会員 | 直近3か月に定率の広告10件以上が承認され、承認ポイントが100,000pt以上 | 定率の広告15%、定額の広告7〜30% |
2026年10月15日確認。累計に入るのは広告の利用で獲得したポイントだけです。ランクボーナスは、承認された月の翌月3日にまとめて付与され、毎月100,000pt(10,000円分)までです。SBI証券の口座開設など、ボーナスの対象外の広告もあります。
プラチナ会員までは、一度上がれば下がりません(ポイントを交換しても下がりません)。ダイヤモンド会員の期間は、条件を満たした月の翌月1日から3か月間です。その間にもう一度条件を満たすと3か月延び、満たせないとプラチナ会員に戻ります。公式サイトの「一生下がらないランク制度!」という表示にも、「下がらないのはプラチナ会員まで」という注記があります。
このほか、曜日ごとにポイントが3%上がる「曜日イベント」(月曜はアプリ、水曜はサービス、土日はショッピングの広告)もあります。広告ページで、ランクボーナスと曜日イベントの対象かどうかを確認できます。
トロフィー制度:毎月エントリーしてスタンプを集める(2026年10月に条件変更)
トロフィー制度は、広告やアンケート、モニターの利用でスタンプを集めて、トロフィーを獲得する仕組みです。公式のウェルカムミッションのページでは、クリスタルトロフィーを獲得すると5,000pt(500円分)もらえると案内しています。2026年10月1日からは、条件が次のように変わりました(トロフィー制度 一部条件変更のお知らせ)。
- スタンプを集めるには、毎月トロフィーのページで「参加する」を押す必要があります。参加状況は毎月1日にリセットされます。月の途中で参加しても、その月の1日以降に達成した分はさかのぼって反映されます。毎月末日の23:00〜23:59は参加できません。
- 300pt以上の広告が承認されると1件ごとにスタンプがもらえますが、ショッピングの広告は対象外になりました。
- アンケートの回答(月1回)と、レシプラ・トクモニ・テンタメのモニター利用(1件ごと)が、新しくスタンプの対象になりました。
- 5日連続ログインの特典は、スタンプ1個から福引券1枚に変わりました。
すでに持っているスタンプとトロフィーは、この変更の影響を受けません。
月にいくら稼げる?アンケートやゲームだけで大きく稼ぐのは難しい
まとまったポイントになるのは、サービスの申し込みやカードの発行など、1件で数万pt(数千円分)になる広告を使った月です。運営会社や紹介目的のブログが示す「月◯万円」といった数字は、ポイミルが確かめた数字ではありません。必要のないサービスやカードを、ポイントのためだけに申し込むのはおすすめしません。
ポイントインカムのポイント交換先・手数料一覧(2026年10月時点)
主な交換先の最低交換レート(手数料を含む)と交換日数は、次のとおりです(2026年10月15日時点)。交換先ごとのくわしい一覧はログインしないと見られないため、公式のおすすめ交換先のページ、よくある質問、各交換先の公式ページで確認できたものを載せています。
| 交換先 | 最低交換レート・手数料 | 交換日数 |
|---|---|---|
| PayPay銀行 | 5,500pt→500円(1回10,000pt以上は手数料無料) | 3営業日 |
| PayPayマネーライト | 5,500pt→500円〜(手数料500〜10,000pt) | リアルタイム〜翌営業日 |
| Amazonギフト券 | 4,900pt→500円(手数料無料) | リアルタイム〜翌営業日 |
| ドットマネー | 5,000pt→500マネー(手数料無料) | 翌営業日 |
| セブン銀行ATM受取 | 手数料無料(1件10万円まで) | 即日出金できる |
| Vポイント | 手数料5%(ドットマネー経由なら無料) | 5,000円分はリアルタイム |
| ANAマイル | 3,500pt→100マイル(手数料無料) | 3〜4日 |
| JALマイル | 4,500pt→150マイル | 申し込んだ翌月の中旬ごろ |
ANAマイルとJALマイルの条件は、ANA・JALの公式ページによります。セブン銀行ATM受取とVポイントは公式のよくある質問、Vポイントの手数料は公式のウェル活特集によります。ほかの銀行の手数料は銀行ごとに違い、ログインしないと見られない交換ページに書かれています。手数料や最低交換ポイントは変わることがあります。
公式の案内では、交換先は現金、送金・決済サービス、ギフト・引換券、他社ポイント、その他、インカムグッズの6つに分かれていて、全部で50種類以上あります。なお、楽天ポイントには直接交換できず、ドットマネーを経由すれば交換できると案内されています。
交換のルール
- 交換できるのは、ポイント通帳で「承認」になったポイントだけ
- 申請は1日1回まで。前の申請の交換が完了するまで、次の申請はできない。
- 秘密の質問に答え、届いたメールのURLを開くと申請が完了する
- 申請した時点でポイントが差し引かれ、申請後の取り消しはできない
- 振込先などは本人名義だけ(家族の名義も使えない)
- メールアドレスの変更・追加から72時間は交換できない
- 申請内容の不備でキャンセルされた場合、手数料は戻らない
リアルタイム交換の条件
交換日数が「リアルタイム」と表示された交換先で、すぐに受け取れるのは、ポイント交換を3回以上完了し、電話番号の認証をした会員だけです。公式のおすすめ交換先のページでは、対象は交換額が5,000円以下の場合だけ(Amazonギフト券とQUOカードPayを除く)とされています。一方、よくある質問には、1申請の上限は10,000円とも書かれていて、公式の説明がそろっていません。初めての交換は対象外なので、急ぐ交換の前に何度か交換しておくと安心です。
ポイントを交換できないときの確認ポイント
- 交換しようとしているポイントは「承認」済みか(「承認待ち」は交換できません)
- 前の申請の交換が完了しているか、今日すでに申請していないか
- メールアドレスの変更や追加から72時間たっているか
- 申請したのと同じブラウザでメールのURLを開いたか
- シークレットモード(プライベートブラウズ)を使っていないか(使っていると交換できません)
- スマホで、ブラウザをPCサイト表示にしていないか(金額を選べず、交換できません)
- 振込先の口座やアカウントが本人名義か
マイルに交換したい場合(ANAマイル・JALマイルのルート)
ANAマイルには、3,500pt(350円分)→100マイルで直接交換できます(約28.6%)。ただし、直接交換を申請できるのは、リアルタイム交換の条件(3回の交換と電話番号の認証)を満たした会員だけです。ANAマイルは、直接交換よりも、ドットマネー→Vポイントを経由するルートのほうが、受け取れるマイルが多くなります。三井住友カードが発行するANAカードがあれば、1,000円分のポイントが約600マイル(なければ約500マイル)です(VpassとVポイントのID連携などの手続きが必要です)。なお、ドットマネーからANAマイルへの直接交換は、2026年10月15日時点で止まっています。ANAマイルへの交換ルートは、ポイントサイトでANAマイルを貯める方法でくわしく解説しています。
JALマイルには、4,500pt(450円分)→150マイルで直接交換できます(約33.3%)。ドットマネーを経由すると、500マネー→250マイル(50%)になり、直接交換より多くなります。
ポイントインカムの入会キャンペーンと紹介コード(スタートダッシュ・2026年10月)
ポイントインカムの入会特典には、紹介がなくても誰でももらえるものと、紹介経由で登録したときだけ増えるものがあります。
| 特典 | 条件 | もらえるポイント |
|---|---|---|
| ウェルカムミッション(誰でも) | 入会から30日以内に5つのミッションをクリア | 合計5,200pt(520円分) |
| WELCOMEキャンペーン(誰でも) | 登録から1週間以内に対象の広告を利用 | 500pt(50円分) |
| 20周年スタートダッシュ(誰でも・10月31日まで) | 10月中の入会と、50,000pt以上の広告利用※ | 30,000pt(3,000円分) |
| 入会ボーナス(紹介経由だけ) | 紹介リンクか紹介コードで登録 | 1,000pt(100円分) |
| 交換ボーナス(紹介経由だけ) | 期限内に初めてポイントを交換※ | 1,000pt(100円分) |
2026年10月15日確認。※くわしい条件は下の各節に書いています。紹介経由の特典の額は、紹介した人のステージによって変わることがあります。
20周年記念スタートダッシュキャンペーン(2026年10月31日まで)の条件
2026年10月31日23:59までの期間限定です。10月中に入会してエントリーし、10月中に利用した広告の合計50,000pt(5,000円分)以上が、2027年1月31日までに承認されると条件達成です。エントリーは、条件を達成したあとでもかまいません。
- 数えるのは、ポイント通帳の「広告利用」のポイントだけです(友達紹介、ゲーム、アンケート、ボーナスなどは数えません)。
- 付与は2027年2月中旬ごろの予定です。それまでに退会した場合、期間中に利用した広告の承認や承認待ちが通帳に反映されなかった場合、不正やいたずらと判断された場合は対象外です。
- キャンペーンは予告なく終了・変更されることがあります。
キャンペーンページで「もれなく30,000pt」と表示されている特典も、この条件を満たした場合だけです。
ウェルカムミッションとWELCOMEキャンペーンの条件
ウェルカムミッションは、参加ボタンを押してから取り組みます。5,200ptのうち5,000ptは「広告を利用して50,000pt貯めよう!」というミッションの分です。入会日から30日の期間中に利用した広告が、合計50,000pt以上「承認」になると付与されます(承認待ちが期間中に通帳に反映されていれば、承認が期間後でも対象です。紹介経由の入会ボーナスは50,000ptに数えません)。残りは、ご利用ガイドの確認や初めての交換などのミッションで、それぞれ50ptです。
WELCOMEキャンペーンの500ptは、対象の広告がポイント通帳に「承認」か「承認待ち」と記載された翌日の15時ごろに付与されます。パソコンから登録した人はパソコン版、スマホから登録した人はスマホ版のキャンペーンが対象で、ボーナスはどちらか片方だけです。
このほか、常設の「はじめてのお買い物大作戦」では、初めて利用したショッピングの広告が承認されると500pt(50円分)がもらえます。
紹介経由の特典(入会ボーナス・交換ボーナス)の条件
紹介経由で登録した人の入会ボーナスは、登録後すぐに付与されます。交換ボーナスは、初めての交換が完了してから1時間ほどで付与されます。交換ボーナスの期限は、友達紹介ページでは「登録日の3か月後の月末まで」、よくある質問では「翌々月末まで」とされていて、公式の説明がそろっていません。早いほうの翌々月末までに、最初の交換を済ませておくと安心です。最新の条件は、ポイントインカムの友達紹介ページとキャンペーンのページで確認してください。
紹介コード(招待コード)はどこに入力する?
- 紹介リンク(紹介URL)から登録した場合は、紹介者の情報が含まれているので、紹介コードを入力する必要はありません。紹介経由と判定されると、紹介コードの入力欄は表示されません。
- 紹介リンクを使わずに登録する場合は、入会ページの紹介コードの欄に入力します。
- 紹介リンクから登録したのに入会ボーナスがつかない場合は、登録日から3日以内に、登録した本人がサポートセンターに問い合わせる必要があります。紹介コードを入力し忘れて登録した場合も、登録後3日以内にサポートセンターへ問い合わせれば、紹介の対象になると案内されています。
- 家族を紹介した場合も対象になりますが、同じIPアドレスからの登録は対象外です。共通のWi-Fiやテザリングは使わないよう案内されています。
- アプリで紹介コードの欄が表示されない場合は、ブラウザ版から登録するよう案内されています(登録したあとは、アプリからもログインできます)。
紹介の対象は、初めてポイントインカムに登録する人だけです。ポイミルの紹介リンクから登録した場合も、紹介経由の入会として入会ボーナスと交換ボーナスの対象になります。
ポイントインカムとモッピー・ハピタスの違い(どっちがいい?)
先に答えると、サービスの申し込みや金額の大きい案件を重視するならポイントインカム、アプリ・ゲームの広告を中心に貯めるならモッピーと、得意なところが違います。2つのサイトは同じセレスが運営していますが、還元額は案件ごとに違います。ポイミルのデータで、両方に掲載されている定額の案件722件の還元額を、1件ずつ比べました。

ポイミル調べ(2026年10月14日時点の掲載データ)
上の図のとおり、ポイントインカムのほうが高い案件は3件に1件ほどで、モッピーのほうが高い案件(4件に1件ほど)より多い結果でした。ただし、アプリ・ゲームの案件(91件)に限ると、モッピーのほうが高い案件が70件で、ポイントインカムのほうが高い10件を大きく上回ります。一方、仕事・資格・教育(44件)ではポイントインカムのほうが高い案件が21件で、モッピーのほうが高い2件を上回りました。クレジットカード(80件)は、ポイントインカムが高い23件、モッピーが高い19件で、同額の38件がいちばん多い結果です。
| 項目 | ポイントインカム | モッピー |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社セレス(2025年9月から) | 株式会社セレス |
| サービス開始 | 2006年 | 2005年 |
| ポイントの単位 | 10pt=1円 | 1P=1円 |
| 13サイト中で最高額だった割合(同額を含む・ポイミル調べ) | 54.7%(992件中) | 59.9%(1,429件中) |
| アプリ・ゲームを除いた割合 | 59.0% | 52.2% |
| ポイントの失効 | 最後のログインから180日 | 180日ログインなし、または180日間承認なし |
| 交換の申請 | 1日1回まで | 1日1回まで |
| 本人確認 | 秘密の質問・確認メール(リアルタイム交換は電話番号認証も。顔認証の案内はなし) | 秘密の質問・電話番号認証・顔認証 |
| JIPC(業界団体) | 参加していない | 参加していない(2017年に退会) |
モッピーの情報は、ポイミルのモッピーの記事(2026年10月12日時点)によります。最高額の割合は、2026年10月14日時点のポイミルのデータで2つのサイトを同じ方法で数えたものです。
どちらか1つに絞るより、両方に登録しておき、案件ごとに高いほうを経由するのがいちばん効率的です。ポイミルでは、同じ案件の還元額をサイトごとに並べて比べられるので、高単価順ランキングやポイントサイト一覧から探してみてください。
ハピタスとの違い
ハピタスは、株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトで、単位は1pt=1円です。2026年10月14日時点のポイミルのデータで、両方に掲載されていた定額の案件477件を比べました。ポイントインカムのほうが高い案件が205件、同額が119件、ハピタスのほうが高い案件が153件でした。ただし、アプリ・ゲーム(97件)ではハピタスのほうが高い案件が63件で、ポイントインカムの25件より多くありました。ハピタスはJIPCに参加しています。また、ハピタスのポイントは、最後に獲得した日から180日たつか、180日以上ログインがないと失効します。ログインするだけでは期限は延びません。くわしくはハピタスの記事で解説しています。
ポイントインカムのよくある質問
ポイントインカムは無料で使えますか?
はい。会員登録も利用も無料です。広告先で買う商品や有料サービスの代金はかかりますが、ポイントインカムに利用料を払うことはありません。ただし、ポイントの交換では、銀行振込(PayPay銀行は1回10,000pt未満の場合)やPayPayマネーライトなど、一部の交換先で手数料がかかります。
ポイントインカムは本当に安全ですか?
安全性を判断する材料は公開されています。運営会社のセレスは東証プライムに上場していて、プライバシーマークを取得しています。一方で、2026年10月には不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表しました(決済情報はサーバーに保持していないとしています)。該当する可能性がある会員には、セレスから個別にメールで連絡したとしています。2012年にも、当時の運営会社ファイブゲートが、不正アクセスを狙った攻撃でサービスを一時停止したと公表しています。どのサービスでもパスワードの使い回しは危険なので、ポイントインカム専用のパスワードを設定しておきましょう。
モッピーと統合されますか?
2026年10月15日時点で、統合の発表は見つかりませんでした。モッピーの運営会社のセレスが、2025年9月1日にポイントインカムの事業を譲り受けました(いわゆる買収)が、2つのサイトは別々に運営されています。旧運営会社のファイブゲートも、ほかのポイントサイトに統合されることはないと案内していました。
ポイントはいつもらえますか?
広告ごとに違います。多くの広告では、利用後にポイント通帳へ「承認待ち」と記載され、広告主の判定が出ると「承認」か「無効」になります。目安は、広告ページの「承認待ち反映」(承認待ちがつくまで)と「承認期間」(承認されるまで)に書かれています。
ポイントの有効期限はありますか?
あります。最後にログインした日から180日以上ログインがないと、ポイントが抹消されます(利用規約第5条)。180日たつ前に一度でもログインすれば失効しないので、ポイントを獲得しなくても期限は延びます。ただし、公式のよくある質問の一部は、アカウントが失効すると説明しています。
交換にはどれくらいかかりますか?
交換先によって違います。たとえば2026年10月15日時点で、PayPay銀行は3営業日、ドットマネーは翌営業日で、JALマイルは申し込んだ翌月の中旬ごろです。リアルタイムの交換先でも、すぐに受け取れるのは、交換を3回以上完了して電話番号の認証をした会員だけです。
交換の上限はありますか?1か月にいくらまで交換できますか?
1か月あたりの上限は、公式の公開ページには書かれていません(2026年10月15日時点)。ただし、申請は1日1回までで、前の申請の交換が完了するまで次の申請はできません。交換先ごとの上限もあり、セブン銀行ATM受取は1件10万円まで、ANAマイルは1回5,000マイルまでです。リアルタイム交換には、1申請あたりの上限があります(公式の説明は5,000円と10,000円に分かれています)。
ポイントを交換できないのはなぜですか?
「承認待ち」のポイントは交換できません。ほかに、今日すでに申請している、前の申請の交換が完了していない、メールアドレスの変更から72時間たっていない、といった場合も交換できません。
Amazonや楽天市場、ふるさと納税でもポイントは貯まりますか?
楽天市場では貯まりますが、Amazonとふるさと納税は対象外です(2026年10月15日時点)。楽天市場は、購入金額の1%(1商品あたり最大9,090pt)がポイントになります。Amazon.co.jpでのふだんの買い物は、広告ページの還元が0%です。ふるさと納税の寄付の広告も、どれも還元が0%(ポイント付与の対象外)でした。ふるさと納税は、総務省の告示で2025年10月1日から、自治体がポイントを付与するサイトを通じて寄付を募ることが禁止されています。なお、貯めたポイントはAmazonギフト券(4,900pt→500円分)に交換できます。楽天ポイントには、ドットマネーを経由すれば交換できます。
紹介コードはあとから入力できますか?
登録したあとに自分で入力する方法は、公式には案内されていません。紹介リンクから登録するか、登録のときに紹介コードを入力してください。ただし、紹介コードを入力し忘れて登録した場合でも、登録後3日以内にサポートセンターへ問い合わせれば、紹介の対象になると案内されています。紹介リンクから登録したのに入会ボーナスがつかない場合も、登録日から3日以内にサポートセンターへ問い合わせると、確認できしだい特典が付与されます。
何歳から登録できますか?中学生・高校生でも使えますか?
10歳から登録できます。中学生・高校生など18歳未満の人は、保護者の同意が必要です。
家族で使えますか?
使えますが、アカウントは1人1つまでで、家族もそれぞれ別のアカウントを作る必要があります。振込先なども本人名義しか指定できません。アプリの広告は「各回線につき1アカウントのみ」がポイントの対象で、同じWi-Fiや同じIPアドレスでの利用はポイントがつかないことがあります。家族を紹介する場合も、同じIPアドレスからの登録は紹介の対象外です。
退会方法は?退会するとポイントはどうなりますか?再登録はできますか?
退会は退会ページから手続きし、秘密の質問とパスワードの入力が必要です。退会すると、持っているポイントは失効し、申請中の交換も取り消されます。交換の完了を確認してから手続きしましょう。もう一度登録できるのは、退会が完了してから3か月たってからです。なお、最後のログインから180日たってアカウントが失効した場合にも、この3か月の制限がかかるかは、公式には書かれていません。
ANAマイルやJALマイルに交換できますか?
どちらも直接交換できます。2026年10月15日時点で、ANAマイルは3,500pt→100マイル(リアルタイム交換の条件を満たした会員だけ)、JALマイルは4,500pt→150マイルです。ANAマイルは、直接交換よりもドットマネー→Vポイントを経由するほうが、受け取れるマイルが多くなります(ポイントサイトでANAマイルを貯める方法)。
まとめ:ポイントインカムはサービス系の案件を比べたい人におすすめ
- ポイントインカムは、2006年に始まり、2025年9月から東証プライム上場のセレスが運営するポイントサイトです。上場企業としての開示やプライバシーマークの取得など、安心して使えるかを判断する材料が公開されています。
- 2026年10月には不正アクセスで会員の情報88件などが閲覧された可能性を公表しています。ポイントインカム専用のパスワードを設定し、セレスからの個別のメールも確認しておきましょう。
- ポイミルのデータ(2026年10月14日時点・定額の案件)では、ほかのサイトにも掲載がある992件のうち、ポイントインカムが最高額(同額を含む)だったのは54.7%でした。比較した13サイトの中で、モッピーに次ぐ2番目です。アプリ・ゲームを除くと59.0%でいちばん高い一方、クレジットカードとアプリ・ゲームでは、ほかのサイトのほうが高いことが多い結果です。
- 最後のログインから180日での失効、10pt=1円の単位、交換手数料、1日1回の交換など、ルールを知ってから使いましょう。
- どの案件でもいちばん高いとは限らないので、高額な案件はポイミルでほかのサイトと比べてから申し込むのがおすすめです。
参考にした情報
この記事は、ポイミル運営事務局が2026年10月12日〜15日に、次の公式ページなどを確認して書きました(還元額の比較データは10月14日時点、アプリストアの評価と広告の還元額は10月15日時点)。還元額の比較データの集め方はポイミルについてで説明しています。
- ポイントインカム公式サイト
- ポイントインカム 利用規約(2026年6月11日改定)
- ポイントインカム ご利用ガイド
- ポイントインカム スタッフおすすめ交換先
- ポイントインカム ウェル活特集
- ポイントインカム「一部ポイント交換先の提携終了について」(2025年8月14日)
- ポイントインカム「サポートセンターSNSアカウント停止のお知らせ」(2026年7月27日)
- ポイントインカム「【重要】トロフィー制度 一部条件変更のお知らせ」(2026年9月18日)
- ポイントインカム よくある質問
- ポイントインカム 保証制度
- ポイントインカム 会員ランク
- ポイントインカム お友達紹介
- ポイントインカム ウェルカムミッション
- ポイントインカム 20周年記念スタートダッシュキャンペーン
- ポイントインカム「第三者による不正アクセス検知に伴う緊急メンテナンスおよびセキュリティ強化のお知らせ」(2026年10月7日)
- ポイントインカム「メンテナンス期間中の各種サービス対応について」(2026年10月7日)
- ポイントインカム「ポイントインカムアプリ再開のお知らせ」(2026年10月9日)
- ポイントインカム「セキュリティ強化について」(2026年10月13日)
- ポイントインカム「定期的なセキュリティ強化のお願い」
- 株式会社セレス「【重要】当社運営のポイントサイト「ポイントインカム」への不正アクセス検知に伴う緊急メンテナンスおよびセキュリティ強化のお知らせ」(2026年10月7日)
- 株式会社セレス「ポイントサイト「ポイントインカム」、皆様に支えられ20周年~日頃の感謝を込め、総額200万円相当の特大キャンペーンを開始~」(2026年10月1日)
- 株式会社セレス「ポイントサイト「Point Income」の事業譲受に関するお知らせ」(2025年7月18日)
- 株式会社セレス 会社概要、沿革
- 株式会社セレス 2025年12月期第2四半期決算説明資料(2025年8月)
- ファイブゲート「『ポイントインカム』事業譲渡のお知らせ」(2025年8月13日)、沿革
- ファイブゲート「『ポイントインカム』への不正アクセスに関するご報告」(2012年6月8日)
- ScanNetSecurity「『ポイントインカム』に不正ログイン、第三者のポイント交換確認(ファイブゲート)」(2020年3月9日)
- JIPDEC プライバシーマーク付与事業者検索(「株式会社セレス」で検索)
- 日本インターネットポイント協議会 参加企業
- ANA ポイントインカムのポイントをマイルに交換、ANA ドットマネー、JAL ポイントインカム
- ドットマネー Vポイントへの交換、三井住友カード「ANAマイレージ移行Vポイントの交換に関して」
- ワラウのメンテナンスのお知らせ
- ポイントインカム公式アプリ(App Store)、ポイントインカム公式アプリ(Google Play)
- みん評 ポイントインカム(2026年10月12日確認)
- マイベスト ポイントサイトのおすすめ人気ランキング(2026年9月29日更新)

